【富山地鉄】富山都心線(環状線)開業

▲大手モールで展示された9000形 ( 国際会議場前~大手モール 画像:キハ85 )
12月23日、富山地方鉄道の富山都心線(環状線)丸の内~西町間が開業した。富山市都心部の活性化・市内の公共交通再編によって整備を進めてきた路線である。軌道は単線で、既存の線区と合わせて反時計回りの環状運転を行なう。電停は国際会議場前・大手モール・グランドプラザ前の3ヶ所が新設された。また、富山地鉄では環状線専用の車両として、富山LRTのTLR0600形と同型となる9000形3両を導入。3両は白・銀・黒の塗装となっており、"セントラム"の愛称が与えられている。
開業日の23日は開業記念式典のほか、大手モールを使用した車両撮影会が実施された。撮影会においては営業運転を行なわず、9000形3両が大手モール付近の営業線上にて展示された。
