【JR東】EF510-501 甲種輸送

▲JR東日本のEF510形が登場 ( 兵 庫 画像:オレンジの風 )

▲吹田信までDE10-1743が牽引 ( 甲子園口 画像:yosisia )

▲吹田信からEF65-1080が牽引 ( 向日町 画像:神戸急行 )
12月18日、川崎重工で製造されていたJR東日本のEF510形電気機関車501号機が兵庫より田端操へ向けて発送された。吹田信までDE10-1743、吹田信からEF65-1080が牽引している。
同車は寝台特急「北斗星」「カシオペア」を牽引しているEF81の後継機として製造されており、JR貨物のEF510形がベースとなっている。形式はJR貨物と同じくEF510形を名乗っているが、既存の貨物機と区別するため旅客用として伝統的に使用されてきた500番台が新たに区分された。塗装も貨物機と異なり青を基調としたデザインとなっている。JR東日本では同車を15両導入するとしている。
