【JR貨】自衛隊機材輸送列車運転(往路)

▲毎年恒例の自衛隊機材輸送 ( 6/30 瀬 田 画像:マー坊様 )

▲直流区間の牽引機はEF65-1060 ( 6/30 島田~金谷 画像:9991M様 )

▲例年に比べて荷は長め ( 6/30 平塚~茅ヶ崎 画像:makoko様 )

▲大カーブを曲がり東海道に別れを告げる ( 6/30 大船~横浜羽沢 画像:TOQBOX様 )

▲交流区間、今年は金太牽引 ( 7/1 南福島~福島 画像:細田様 )

▲青函区間も金太牽引 ( 7/2 東久根別~七重浜 画像:海路

▲五稜郭からは編成の向きが変わる ( 7/2 桔 梗 画像:海路

▲チキには資材運搬車・ブルドーザ・グレーダ積載
( 画像:海路

▲トラには小型ドーザ積載 ( 画像:海路

6月30日~7月4日にかけて、梅小路~新富士間で自衛隊機材輸送列車が運転された。これは毎年行われている陸上自衛隊の「共同転地演習」の一環で、本州や九州の部隊が北海道で行う「北方転地演習」に使用される機材の輸送列車である。牽引機は梅小路~黒磯間がEF65-1060、黒磯~青森(信)間がEH500-27、青森(信)~五稜郭間がEH500-13、五稜郭~新富士間がDD51-1168。荷はチキ10車およびトラ10車を使用し、チキには資材運搬車・ブルドーザ・グレーダが、トラには小型ドーザが積載されていた。なお、新富士駅の線路配置の都合上、帯広貨物駅からは10車ずつを2日間に分けて輸送した。そのためチキ10車は7月3日に帯広貨物~新富士間を走行、トラ10車は7月4日に同区間を走行している。

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