▲数少ないEF200の原色 ( 宇 部 画像:よし様 )
▲6両の中間車両が増備された883系 ( 下 関 画像:はやぶさ様 )
▲サハ883-1002 ( 画像:よし様 )
▲モハ883-1002 ( 画像:よし様 )
7月1日、883系の中間増備車両の甲種輸送が下松~下郡(信)間で実施された。牽引機は下松~幡生操間はEF200-7、幡生操~北九州タ間はEH500-45、北九州タ~下郡(信)間はED76-69であった。
JR九州では、慢性的に混雑している特急「ソニック」の両数を7月19日より増加させるとしており、今回の新造車両6両は、3本在籍している5両編成の883系にそれぞれ2両ずつ組み込んで7両編成化させるためのものとなっている。これによって、特急「ソニック」は7両編成(883系)及び6両編成(885系「白いソニック」)で運転されることとなり、座席数の大幅な増加が実現される。
作成 7/2 13:38:ういんぐ
更新 7/3 15:10:区間急行
更新 7/3 15:10:区間急行
