▲僅かながら無動力にて最後の本線走行 ( 高崎操 )
▲何度も通った鉄路、ここからは未踏の地
▲さようなら、そしてお疲れ様... その輝きを誇示するように
▲惜別の思いが感じられる、回送札 最期の時を刻む
( 以上3点、倉賀野にて 画像すべて:杉並の旅人様 )
6月27日、高崎機関区EF65-528,530の2機が倉賀野へと廃車回送された。今回輸送された2機をはじめ、26日に廃車回送されたEF65-515と共に3月末で運用離脱していた。
高崎機関区内~倉賀野は単5882列車として新鶴見機関区所属EF210-124,倉賀野構内の入換担当は北関東ロジスティクス所属DE10であった。
保管中のEF65-535(高崎機関区保存中,保留車)、EF65-541(東京ターミナル内研修用機関車,保留車)の以上の2機を除き今回がP型最後の廃車回送となる為、同区職員の方が作成した回送札が差されていた。
これにてJR貨物にて車籍の存在するEF65P型は2機となり、同更新を纏う機関車は姿を消したこととなる。
6月28日現在、倉賀野資材センター留置機関車一覧
EF65-1047(検査切れ廃車,残り少なき3色更新)
EF65-515(車生を貨物に捧げた現役最後のF型)
EF65-528(P型更新として最後まで稼動)
EF65-530(走行期限3月末を前に故障離脱)
以上の4機となった。
これら留置車両は解体までの暫くの間、国道17号線より見ることが出来る。
EF65-1047(検査切れ廃車,残り少なき3色更新)
EF65-515(車生を貨物に捧げた現役最後のF型)
EF65-528(P型更新として最後まで稼動)
EF65-530(走行期限3月末を前に故障離脱)
以上の4機となった。
これら留置車両は解体までの暫くの間、国道17号線より見ることが出来る。
