▲HMが掲出されたデハニ50 ( 雲州平田~布崎 画像:がらっち様 )
▲走る骨董品、田んぼを駆ける ( 雲州平田~布崎 画像:がらっち様 )
4月13日、一畑口駅周辺で開催された「第3回菜の花鉄道まつり」に合わせて、デハニ50形2両を使用した試乗会列車が一畑口~雲州平田間で4往復運転された。デハニ50形は通常事業用列車などに使用されており、この日に限り一般旅客にも試乗会列車として開放された。片道10分弱の短い区間ながら、参加者は普段味わえない貫禄ある走りを体験できた。
同車両は製造より約80年が経過しており、来年3月で引退する見通しである。
