▲6000系とともにデビューした大井町線の急行列車、121運行
( 大岡山 画像:tktrain205様 )
3月28日、東急電鉄では田園都市線・大井町線・こどもの国線でダイヤ改正を実施した。概要は以下のよう。
1.大井町線の急行運転開始
大井町線の急行運転が開始された。停車駅は二子玉川・自由が丘・大岡山・旗の台・大井町で、現行の各駅停車と比較して二子玉川~大井町間の6分短縮を実現した。車両は6000系が急行専用で使用され、日中は3本の稼動となっている。一方、各駅停車は日中8本稼動と減っているものの、路線では1時間当たり2本の純増となった。なお、運行番号は各停運用に従来の100番台、急行運用に120番台がそれぞれ割り当てられている。
2.6000系の営業運転開始
大井町線の急行運転開始に合わせて6000系がデビューした。デビューに伴って、6101Fには同車及び急行デビュー記念ヘッドマーク、6104Fには「東急お台場パス」PRヘッドマーク、6105Fには急行運転関連の広告がそれぞれ掲出されている。また、土休日に設定されている田園都市線直通の急行も当形式での運転されることとなり、2006年3月改正で登場した8000系列の大井町線直通急行はわずか2年と短命に終わってしまった。
3.田園都市線・こどもの国線
田園都市線では急行の増発及び準急の運転時間拡大等の変更を実施した。これに伴って、6ドア車組み込み編成や東武直通非対応編成等の車両運用も一部変更となっている。
▲6101F、クハ6101のヘッドマーク 先代6000系も友情出演
( 画像:TOQBOX様 )
▲6101F、クハ6601のヘッドマーク クハ6101とは別柄
( 画像:TOQBOX様 )
▲田園都市線の一部駅には6連急行用の最後部目標が設置された
( 長津田 画像:区準柏行き様 )
▲8000系列による大井町線直通急行は今改正で消滅、わずか2年と短命だった。
( 市ヶ尾 画像:PASSENGER様 )
22:31画像追加:二遊亭没楽
記事修正:ういんぐ
