▲ヘッドマークを取り付けられたEF64-49 塩機64も見納め
( 坂城~戸倉 画像:塩機64-20様 )
▲改正後、2459レは高崎のEF64形充当に
( 立 川 画像:プレハブ様 )
▲仙貨のED75は運用激減 1074レも改正後はEH500へ運用移管
( 豊原~黒田原 画像:茄子様 )
▲改正でブルサンが京葉線へ進出 その他米タンを牽くシーンも
( 検見川浜 画像:ベイファン様 )
▲陣屋町~萩野間の木材輸送列車が廃止 記念のHMが取り付けられた
( 富浦~登別 画像:ぷらっと様 )
▲東海道の名物運用であった3363レもいつしか消滅
( 高 塚 画像:濱様 )
▲廃車や転属が進むEF65形一般型・P型・F型 彼らの行く末は...
( 大戸~下総神崎 画像:急行津軽1号様 )
2008年3月15日に行われたJR貨物のダイヤ改正の概要である。主な内容は以下のとおり。
○塩尻機関区廃止
首都圏運用をはじめとする塩尻機関区篠ノ井派出所属EF64形の運用が愛知機関区所属EF64形、高崎機関区所属EH200形およびEF64形にそれぞれ持ち替えられ、塩尻機関区篠ノ井派出所属機の運用が消滅した。
○一部列車の高速化
首都圏を発着する列車を中心とした一部の列車が高速化された。
○車扱列車一部廃止
青海発着のセメント輸送貨物や陣屋町発着のチップ輸送貨物などが今回の改正によって廃止された。
○ダイヤ改正による運用持ち替え
先述の塩尻区が担当していた運用の持ち替えの他、仙台総合鉄道部所属ED75形の運用激減、高崎機関区所属EH200形の運用区間拡大などがあげられる。
その他、廃車や転属が進むEF65形一般型機やP型機、F型機の行方にも今後引き続き注目しておきたいところではある。
3/16 10:16 画像追加:イワ
