▲異様に綺麗な3両目が新造されたモハ223-2500 ( 鶴ヶ丘 画像:阪モリ様 )
▲新造3連に既存の0番台を組み込んだ編成 窓周りなどに差異が見られる
( 鶴ヶ丘 画像:阪モリ様 )
▲3+5は過去のものに ( 長 居 画像:ういんぐ )
3月14日、15日のダイヤ改正に伴う関空・紀州路快速の編成変更にあわせて日根野電車区に所属する223系の編成組み替えが行われた。この組み替えは従来の3+5の編成を4+4へと組み替え関空・紀州路快速の案内の簡便化を図るものだ。
手順は3両編成の場合新造したモハ223を編成中に組み込み4両編成に、5両編成の場合はサハ223を取り除いて4両編成へと組み替えた。一方、これにより余剰となるサハ233は更に新造した223系3両編成(クモハ223-モハ223-クハ222)に組み込み4両編成を増備させた。この他運用の拡大による不足分を補うため4両編成が5本新造されている。
組み替え前
クモハ223-サハ223-モハ223-サハ223-クハ222 10本
クモハ223-サハ223-クハ222 10本
組み替え後
クモハ223-サハ223-モハ223-クハ222 10本
クモハ223-サハ223-モハ223(新造)-クハ222 10本
新造編成
クモハ223-サハ223-モハ223-クハ222 5本
クモハ223-サハ223(既存車)-モハ223-クハ222 10本
