▲205系とE257系は頻繁に表示を変えた ( 画像:makoko様 )
▲F-53は里帰り ( 画像:二遊亭没楽 )
▲クハE216-1003を使用した記念撮影 ( 画像:二遊亭没楽 )
▲モハE217-2030に掲げられた横断幕 ( 画像:二遊亭没楽 )
▲高所作業車の実演 ( 画像:二遊亭没楽 )
▲レールスターは背面での連結 ( 画像:二遊亭没楽 )
▲奥では車両部品の展示が行われた ( 画像:二遊亭没楽 )
▲横浜支社名物ミニN'EX&SVO ( 画像:二遊亭没楽 )
▲Nゲージレイアウトの横にひっそりと置かれたヘッドマーク ( 画像:二遊亭没楽 )
7月29日、鎌倉車両センターが初めて公開された。公開の詳細は下記参照。
・車両展示
海側から順にクラE217系Y-122・コツE217系F-53・クラ253系Ne-205・クラ クモハ143-2・クラ205系H7・マリE257系NB-02・チタ215系NL3が展示された。また、海側4本の線路は時間帯によって立入禁止区域が調節され車両に近づきたい人も引いて撮影したい人も満足できるよう配慮がなされた。なお、Y-122編成の久里浜方3両は休憩所として、F-53編成のクハE216は後述する記念撮影でも使用された。
・運転台記念撮影
東海道線横浜~国府津開業120周年記念ヘッドマークを取り付けたクハE216-1003を使用した運転台での記念撮影が行われた。なお、このヘッドマークはこの時のみ使用され撮影会終了後は取り外された。
・車両部品展示・販売等
フォークリート置き場付近ではクモヤ143・205・E217・253系の部品が展示されたほか、415・201系の廃車発生品の販売、SUICA・ちばディスネーションキャンペーングッズ・大船軒の弁当が販売された。
・保線車の実演・体験
フォークリフト置き場付近は高所作業車の実演が、検修庫内ではレール点検用移動車「レールスター」の体験乗車が行われた.。
・電車でGO!を使用した運転操縦体験
103・205系の運転台と電車でGO!のソフトを使用した運転台操作体験が行われた。
・クモヤ143運転台体験
クモヤ143-6の運転台に立ち入ることができた。通常営業に就かない車両だけに運転台を間近に見れる貴重な機会となった。
・ミニ電車への乗車
大船工場公開時も使用されていた横浜支社名物のミニN'EX・スーパービュー踊り子に乗車することができた。なお、今回は線路配線の都合上両端のN'EXとスーパービュー踊り子によるプッシュル形式となった。
・Nゲージ運転
総合庁舎2階にNゲージのレイアウトが設置され大船駅に顔を出す車両が中心となって運転されていた。また隅には昭和55年の横須賀駅の写真、出雲・瀬戸・東海のヘッドマーク等が展示された。
