▲荒天の中、最後の力走 ( 松飛台 画像:KV280様 )
▲旧公団線区間を走る 終点はもうすぐ ( 小室-千葉NT中央 画像:ういんぐ )
25日、“ゲンコツ”などの愛称で親しまれた7000形のさよなら運転が実施された。運転区間は印西牧の原から矢切までの1往復で、約350名の乗客を乗せて最後の走りを見せた。ヘッドマークもこの運転のために用意された特製のもので、今月上旬に掲出されたものとは異なった柄のものが掲出された。
さらに、さよなら運転の参加者を対象に、印旛車両基地における撮影会も実施された。撮影会では7000形のほか、7300形、9000形、9100形が並べられ、普段は見られない「エアポート快特」の表示が飛び出るなど、天気とは対照的に大いに盛り上がったようである。
北総7000形さよなら運転
印西牧の原~976N~矢切
矢切~1077N~印西牧の原~印旛車両基地
印西牧の原~976N~矢切
矢切~1077N~印西牧の原~印旛車両基地
