▲上野口から415系が引退 ( 佐貫~牛久 画像:茄子様 )
▲HMアップ ( ひたち野うしく 画像:特急はくたか様 )
▲E501系も上野口から撤退へ ( 牛久~佐貫 画像:はまかいじ様 )
▲分割運用の始まるE233系 ( 寿付近 画像:麻波様 )
▲ダイ改増発に向けて増備された205系 ( 南船橋 画像:イワ )
▲改正で無くなる快速誉田行 ( 蘇 我 画像:海路 )
▲遂にE331が始動、駅では3ドア14両のアナウンス ( 市川塩浜 画像:トミー )
3月18日、JR東日本ではダイヤ改正が行われる。
以下に、今回の改正の概要をまとめてみた。
JR東日本ダイヤ改正の概要
・上野口415系・E501系の撤退
常磐線、上野口の定期運用から415系,E501系が撤退し、E531系に置き換えられる。 最終日の3月17日には、415系に特製ヘッドマークが装着された。また運用の都合によりE501系が上野まで乗り入れた。
・仙台空港鉄道との相互乗り入れ開始
同日の仙台空港鉄道開業により、仙台空港アクセス線と東北本線で、E721系とSAT721系を使用した相互乗り入れを開始する。
・E233系の運用範囲拡大へ
中央快速線に昨年より投入されていたE233系の運用範囲が拡大され、分割運用にも投入される。 これにより、201系分割可能編成と共通ながら、五日市線,青梅線(青梅~奥多摩),八高線(拝島~高麗川),富士急行線での定期運用が生まれる。(画像は、富士急行線での乗務員訓練)
・武蔵野線、朝ラッシュ時増発へ
朝ラッシュ時の乗車率が201%に達していた武蔵野線は、ピーク時13本/時から14本/時体制になる。これにより、不足する車両を補う為に、ケヨ23番編成が武蔵野線仕様のM66編成になった。
・南武線、日中10分間隔へ
データイム(12時~16時)に、12分間隔だった南武線は、毎時1本の増発をし、10分間隔での運転となる。
・E331系AK1編成運用開始
京葉線で試運転を繰り返していたE331系AK1編成が運用を開始した。
・京葉線、快速誉田行廃止・ケヨ205系内房線定期運用開始
平日1往復のみと異彩を放っていた快速誉田行列車が廃止される。 また、内房線1152M~1161Mにケヨ区205系が充当され、これにより205系の千葉口定期運用が生まれる。
・京葉線特急、海浜幕張駅停車増
外房・内房方面へのわかしお,さざなみに、海浜幕張駅に停車する列車が、上下13本から26本に大増する。
・特急踊り子,スーパービュー踊り子を通し番号へ
列車の号数番号が分かり難かった踊り子,スーパービュー踊り子号の号数を、臨時も含めて踊り子101号~、スーパービュー踊り子1号~に統一する。
・快速アクティー、戸塚駅停車へ
東海道線快速アクティー号が、戸塚駅にも停車する。
・特急列車、全面禁煙へ
一部の列車で実施されてきた全面禁煙が、JR東日本管内の全ての特急に拡大される(一部の夜行や、一部の他社線直通特急を除く)
この他、特急東海号などについてはこちらをご覧下さい。
00:25記事作成:201-113
