▲高速化された現行4070レ(元5766レ) ( 大宮操~別所(信) 画像:クルクモル )
▲5772レは時間が変わり、真昼間の運転となる。 ( 大 宮 画像:のらくろ様 )
▲篠ノ井EF64は首都圏運用が2往復しかなくなった。 ( 府中本町~梶ヶ谷タ 画像:クルクモル )
▲運用持ち替えで再び蘇我にも顔を出す、吹田EF66。 ( 蘇 我 画像:イワ )
▲この列車も改正後はEF64-1000へと... ( 府中本町 画像:0様 )
▲このそろった編成美も改正で消滅・・・ ( 舞阪 画像:ac@train様 )
2007年3月18日、JR貨物ダイヤ改正が行われた。
ダイヤ改正の主な内容としては以下の通り。
JR貨物ダイヤ改正の概要
石油貨物を中心とする一部列車の高速化
首都圏発着の石油輸送を中心とする一部の列車が75km/h→95km/hに高速化された。
セメント関連輸送の9割廃止
セメント輸送は前回改正より大幅に削減されてきたが、今回改正で残すは数えるほどとなった。
一部列車の格下げ、及び格上げの実施
主な点としては、"トヨタロングパスエクスプレス"これは定期列車へと格上げされた。
ダイヤ改正に伴う列車の運用持ち替えの発生
特記すべき点として、篠ノ井EF64の中央東線の運用激減があげられる。
