▲『青色』になって出場 ( 大 崎 画像:201-113 )
▲夜の蘇我駅に現る ( 蘇 我 画像:イワ )
▲誉田駅で30分近く停車 ( 誉 田 画像:イワ )
▲終電近い京葉線に入線 ( 新習志野 画像:イワ )
▲2両続くサハ車 ( 誉 田 画像:イワ )
▲同編成特徴のPS35C形パンタグラフ ( 誉 田 画像:イワ )
▲「千ケヨ」表記と外幌 わずかながら幌切りしているのがわかる ( 誉 田 画像:イワ )
豊田電車区に所属していた、クハ201-58率いる元T32編成が、スカイブルー(青色22号)塗色になって、東京総合車両センターを出場した。
中央快速線対応用201系の特徴である電幕は撤去され、電幕を設置する為に開けられた、正面の『穴』は埋められた。
従来の京葉線201系と違い、転落防止用外幌は灰色に塗色されている。
また、T車の位置が京葉区201系の非分割編成内のTc車と同じ位置に組み替えられおり、京葉区内での検査の便宜を図ったものと思われる。
幕は豊田電車区時代のもののままで、今後京葉車両センターにおいて新幕に差し替えられるものと思われる。
同車は、京葉線にて、ケヨ73編成として第二の人生を送る模様だ。
余談ではあるが、京葉車両センター201系では唯一のPS35C形パンタグラフ装備編成になる。
2/7 21:18記事作成:201-113
2/8 0:58画像追加:イワ
2/8 8:46追記:海路
2/8 0:58画像追加:イワ
2/8 8:46追記:海路
