【JR東】E233系、中央・青梅線で営業運転開始

▲早朝の豊田に顔を出したH43編成 ( 豊 田 画像:モハE233-1様 )

▲H43編成にドア故障が発生したため、 武蔵小金井始発を豊田始発に延長させた延1128HよりT2編成が登板
( 西国分寺 画像:モハE233-1様 )

▲早速、青梅線にも営業運転で入線 ( 高円寺 画像:エアポート快特様 )

12月26日、予定通り、E233系が中央・青梅線で営業運転を開始した。 営業初日の26日は、JR東日本のプレスリリースに記載のあった528Hより6+4編成のH43編成が充当されたが、528H運行中に国分寺にて3号車のドア故障が発生したため、本来929Hで武蔵小金井に入庫の予定を急遽925Tに運用変更、豊田に入庫して原因を調べた模様。そのためか、昼からの29Hに10両貫通のT2編成が登板。これにより、初日は計2本ものE233系が稼動したことになった。

余談ながら、同日にT4編成が新津から配給されており、今後はかなりのハイペースで201系を淘汰していくものと思われる。

当日の運行状況

528H:豊田→東京
629H:東京→高尾
728H:高尾→東京
929H:東京→武蔵小金井
925T:武蔵小金井→豊田→入庫
延1128H:豊田→東京(※本来は武蔵小金井始発)
1229H:東京→青梅
1328H:青梅→東京
1529H:東京→青梅
1628H:青梅→東京
1829H:東京→豊田
1928H:豊田→東京
2029H:東京→豊田
12/26 16:35記事作成:ういんぐ
23:13画像追加&記事追記:イワ

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