【東武】50050系甲種輸送

▲朝の日差しを浴び、東海道を東に進む。
( 近江長岡~柏原 画像:イワ

▲熊谷(タ)にて1泊し、秩父線内をデキのプッシュプルにより輸送される。
( 熊谷(タ)~三ヶ尻 画像:テツま!様 )

▲方転後、羽生へ向けて再び走り出す。
( ひろせ野鳥の森~石原 画像:テツま!様 )

▲石原にて長時間停車。新幹線の高架橋の下を行く。
( 石原~上熊谷 画像:テツま!様 )

▲東武50050系の窓に貼ってあった特殊貨物検査票。
( 石原 画像:テツま!様 )

12月23日~24日にかけて、日立車両製作所で落成された東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線乗り入れ用 東武50050系の甲種輸送が下松~熊谷(タ)間にて行われた。JR線内の牽引は下松~新鶴見(信)間がEF210-17、新鶴見(信)~熊谷(タ)間がEF65-501だった模様。

そしてその翌日には、秩父鉄道広瀬川原車両基地所属のデキ506型とデキ106型にプッシュプルされ、同鉄道線経由で東武鉄道の受け取り先である羽生まで輸送された模様。

また、今回輸送されたのは51059Fと思われ、例によって東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線乗り入れの先輩格である30000系からATC装置などの直通対応機器を譲り受けた上で、営業に入るものと思われる。

12/25 8:37記事作成:イワ
19:42画像追加&タイトル改編&記事追記&カテゴリ追加:イワ

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