8位 【JR東】E655系登場
たくさんの車両が消えていく一方、今年は鉄道史に残るであろう車両が登場しました。E655系です。お召し用の車両とジョイフルトレインを兼ねているだけでなく、“高級”をテーマとしているなど、これまでとは一味違った車両となっています。今年は主に各地で試運転を実施しました。これからの活躍に期待です。(画像:K754様)
- 私鉄ファンですが、今年一番ニュースとして気になったのはE655系でした。何十年に1度ですよね?新型のお召しというのは。^^;新しいものより古いものが好きなファンですが、今回は新車に1票です。
- 大ニュースと言ったら、E655系の新型お召し電車兼ジョイフルトレイン今までにない車内設備、高級シート。すべてが素晴らしい!
- 夏休みに試運転を実施した事もあり、夏休み中のネタを提供してくれたE655系に1票。1回乗ってみたいと思う車両です。
- 初の団体列車を撮影したとき、キラキラ光り輝いていました。これからも、団体列車、そして天皇方々のご旅行の際、新しい、和(なごみ)という名で活躍してほしいです。
- E655の登場は衝撃的で一生忘れられない出来事になりそうです。1号編成の後継にしては少し安っぽい感じもしますが、一般客もTR車抜きで乗れると言うのはかなり画期的だと思います。
- 常磐線ん変化が著しいと思いました!(筆者注:?)
- 光線によって変化する塗装や、独特なオーラなど、個性的な電車でした。
9位 【小田急】60000形MSE登場
ロマンスカーに新しい仲間が登場、60000形MSEです。ここでは、やはり初の地下鉄直通特急ということが挙げられましょう。平日夕方のライナー的な役割の列車だけでなく、“幻の連絡線”を用いて新木場発着の特急まで実現するに至りました。単独の鉄道事業者では成立し得ない新しい運行形態、今後他にも波及するのかということにも注目が集まります。(画像:ponta様)
- やはりこれでしょう。地下鉄直通特急は全国でも初の試みな訳ですし。ロマンスカー新車ってだけでも大ニュースなわけ。
- 早く乗って見たいです
- 新たにロマンスカーの仲間に加わった、MSEが一番印象深いです。これからの活躍を期待しています!
- 60000形MSE。地下鉄初の有料特急ということで、また鉄道の歴史を変えてくれたのではないか?と思います。分割編成とはいえ、VSEに似たデザイン。今までとはまったく正反対の塗装。すべてが目をひくものでした。来年の運転開始が楽しみです…
- 地下鉄初の有料特急電車登場!明年の活躍が期待されます。
- ロマンスカーが地下鉄乗り入れとは驚きました
10位 【鹿島】鹿島鉄道廃線
これは寂しい話題ですね。83年間運行を続けてきた鹿島鉄道が今年の3月に廃止となりました。典型的なローカル路線ではありましたが、それが逆に古き良きを今日に伝えているということもあり、廃止に際しては多くのファンが駆けつけました。(画像:カーライル様)
- 廃止前は大盛り上がりでしたが、今では線路も撤去され記憶も薄れてきてしまっています。
- 地元の鉄道でしたので、一番印象深いです。
- 時代の流れを感じた出来事。老兵は去るのみと言わんがばかりの最後に古き良き日本の鉄道の終焉を垣間見た気がしました。
- 寂しい話でしたが、逆にモラルを疑うようなマニアの暴走も浮上。葬式厨なんて言う言葉も生まれ一段と鉄道ファンが嫌われたのがショックでした。
- 個性的で古い気動車や温かみのある駅舎などそこに漂うどこか懐かしい雰囲気に一目ぼれしてしまい昨年の冬から廃止まで4度も足を運んでしまいました。今でもあのときの暖かい気持ちが忘れられません。ですのでかしてつの廃止が印象的です。今年の冬はなんだか寂しい。
- 各地で毎年ローカル線の訃報を聞くようになってしまった。地元路線がそうならないように貢献するべきである。
- 名鉄600V線区全廃の今、ローカル私鉄ファンとしては最後の砦の一枚が崩れた感じですね。
10位 【JR海】EF58 157引退へ
これも古いスタイルが消えてしまうという話題でしょう。EF58-157が役割を終えて引退しました。晩年は飯田線での工臨に従事しましたが、何であれ一般のEF58が2007年まで行き続けたこと自体が奇跡に近いことではないでしょうか。(画像:ういんぐ)
- 幼い時に飯田線のEF58牽引のトロッコに乗った思い出があるので、引退と聞いたらとてもショックでした。
- JR化後、約20年ブルーのゴハチとして飯田線を中心に活躍してきたイゴナナ。この3・4月はEF64−2の代役として東海道本線・御殿場線のチキ工臨にも活躍しました。11/10の飯田線ラスト工臨。そして11/15に浜松工場への廃車回送を持って我々の前からその活躍に終止符が打たれました。残念ですが、大きなトラブルもなく活躍できたことに1票です。
- 生まれた頃からほとんど毎日のようにみていたイゴナナがついに幕を引くとは…。。時の流れには逆らえないから本当に残念に思います。
- 長年の勇者が引退…ショックを受けました。
- 来るべき時が来たと思いました。そして自分が157と出会ってからの長い月日がアッと言う間のように思い、走馬灯のように流れます。東海道・山陽線の荷レや団臨に活躍した栄光の時代、最後は地味な工臨仕業という事で、私は157の壮年期から老年期までを一緒に出来た事に感謝したいと思います。
- 残念!の一言。122は動き続けて欲しいと切に願います。
- 自分は、ロクイチの単回を見てからゴハチの大ファンになりました。イゴナナもいつか撮りたいと思っていた矢先引退してしまいとても残念でした。
- 話題には上がっていましたが、自分は工臨のダイヤが分からなかったので一度も撮影できませんでした…撮りたかったなぁ…orz
- 3時間も暑い中つっ立って待ってた甲斐がありました。その後の大雨にも拘らず、素晴らしい雄姿を見せてくれたイゴナナに一票。
- ずっと今年は工臨のたびに撮りに行っていたので、廃回のあとはこれから何をとったらよいか虚脱感に襲われました。
- トロッコファミリー号や飯田線内の工臨などで現役で頑張っていたので、非常に残念です。
10位 【JR海+西】N700系営業運転開始
700系から8年、東海道・山陽新幹線にまた新しい車両がデビューしました。N700系であります。最新の技術を余すことなく導入し、東京〜新大阪間を5分も短縮しています。環境への負荷も軽減されており、JR東海・西日本ともに導入本数を追加するなど、まさに次世代の新幹線といってふさわしい車両です。(画像:特急富士様)
- 東海道・山陽新幹線に新車投入は衝撃的なニュースだった。
- N700系のおかげで鉄道に興味を持つことができました。N700独特の700とは違ったかたちがかっこいいです。撮影がもっとも難しいと感じるのが難点ですが・・・。でもそれ以上に0系の機械遺産の登録も大ニュースではないでしょうか?
- 700系が出たと思ったら今度はN700!新幹線の新時代の到来を目の当たりにしました。実際に乗りに行ってみたら、すごく快適でよかったです。地球環境に配慮した車両みたいなので、これからの活躍に期待です。
- N700系の登場は大きかったです5分もちじめられるんですから
- まだ本数は少ないけどこれから一気に増えることでしょう。車体傾斜システムの搭載や700系と比較して電力消費量を19%削減したことなど今までの新幹線にはなかった最新技術を採用したN700のこれからの活躍に期待できそうです。
- この形式が大幅に増えるとは・・・しかも定期「のぞみ」のN700系統一の予定まで発表され、寂しいものです・・・
10位 【京急】新1000形1073編成登場
京急では2002年から新1000形を導入していますが、2006年度末に営業運転を開始した6次車は、なんとE231系をベースとしたステンレスの車体での登場となりました。京急と言えば“赤い車体に白い帯”、近年では外国製の部品を多数用いた独自の車両を展開していましたが、国産の標準仕様の採用はやはり時代の流れでしょうか。(画像:KV280様)
- まさか京急にステンレス車が導入されるなんて夢にも思ってなかったので衝撃でした。
- 受け入れたくはないけれど、印象には残った。
- 京急とは思えない車体に驚きました
- 自分は京急沿線の者なので、ステンレスの新車の登場は最も衝撃的でした。登場したての頃は賛否両論の意見が飛び交っていたこの車両も、今ではすっかり京急になじんだ気がします。
- ついに京急に現れた銀色の車両、初めて見た時衝撃を受けました。夏はよく地元の新逗子に、7Cで毎日入ってきてたことを覚えています。
- ついに京急にもステンレスの波が到来してしまいましたね・・・一京急ファンとしては残念な限りです。
- 今までの京急新1000形の伝統であったアルミ車の壁を越え、ステンレス車となったことが非常に印象的でした。
10位 【JR東】14系改“浪漫”引退
JR長野支社の“浪漫”の引退によって、またひとつ客車のジョイフルトレインが消滅となってしまいました。客車JTの魅力と言えば、牽引機関車との組み合わせ。この“浪漫”においても茶色のEF64やEF58 61が牽引するなど、魅力あるシーンを提供しました。(画像:はまかいじ様)
- 乗車経験をも含め、思い入れが深かっただけに残念です。今後の客車動向に大きく注目するきっかけともなりました。
- 僕が唯一撮りたかった客車でしたがインフルエンザで最後の最後に撮れなかったので今でも後悔しています。引退に1票です・・・。
- 自分は、浪漫 や ゆとり が大好きだったので、〔浪漫引退〕はとても残念でした・・・。ゆとりは、出来るだけ長く走ってほしいですね。
- 残りは「ゆとり」だけ……。そんなゆとりがあるのか……(笑 でも、残された期間、頑張って欲しいです。そんな訳で私は「浪漫引退」に一票入れました。
- 引退というニュースを聞いて、また1つ、東日本から客車のジョイフルトレインが消えるんだと思うと、どことなく味気ないことを感じたのが、この浪漫引退です。あの独特なカラー、EF64-41やEF64-42、ゲッパやロクイチなどといった、機関車オールスターと競演したことは、忘れることは出来ません。
- 最終日は何度も追いかけました。
- 浪漫は記録が少ないので、残念でした。興味深く、撮りがいのある車両でした。
- 一番ショックだったんでえらびました
15位 【JR西+東】「懐かしのはくたか号」運転
能登地震で被災した観光地を励まそうというキャンペーンの一環で実現した「懐かしのはくたか号」。489系のボンネット車で運転、ヘッドマークも旧イラストタイプと文字タイプのものが用意され、すばらしい演出となりました。(画像:茶釜さん様)
- 偉大なる国鉄型の特急がリバイバルされるのは嬉しいものです。
- 489系の姿がかっこよかった。(横幕もあれば最高)
- 初めて撮影地に3時間もまえから待ち続けた。岩原の大カーブへ遠征しましたが、高崎線の下りには銀箱を持った同業者が多かったのが印象的です。人多すぎ!!やっぱりボンネットはカッコ良かったな〜。
- 貴重になってしまったボンネット489系によりJR2社間にわたる金沢〜上野往復という長距離運転のリバイバル列車が休日の日中に運転されたこと、晴天に恵まれたいへん良好な条件で撮影できたことで一番印象にのこりました。2種類のヘッドマークや側面方向幕もきちんと(本来の幕ではありませんでしたが)表示されていたことも印象に残りました。なお別件となりますが3月18日改正の常磐線普通列車グリーン車デビューやE655系登場も衝撃的でした。
- ボンネット特急、懐かしかったです。
集計結果
1位 │ 2位 │ 3位 │ 4位〜7位 │ 8位〜15位 │ 次点 │ その他