4位
8000系引退記念イベント第1弾
【東急】「リバイバル急行8000系号」運転

▲白Hゴム、吊り下げ式の運番表示等、可能な限りかつての姿に復元された8039F
( 白楽〜妙蓮寺 画像:おおぞら様 )

4位は「『リバイバル急行8000系号』運転」・「『特急開運号』リバイバル運転」・「東西線5000系引退」が同着でした。これらは奇しくも引退あるいは引退間近の車両であり、今年で引退した車両が多かったということの象徴でもありましょう。

さて「『リバイバル急行8000系号』運転」ですが、2005年夏から帯なし仕様として運転していた8039Fが引退することに合わせて運転、8000系のさよならイベント第一弾としたものです。先日再び8000系の廃車回送が実施され、残る8000系は東横線に1編成、大井町線に1編成。いよいよ8000系もラストが見えてきてしまいました。

  • これは、非常に悲しくて嬉しいことでした。8000系が、あのような形でさよなら出来た事非常に嬉しい事でありました。東横線が盛り上がり良かったと思います
  • 本当に悲しかった。インドネシアでも投石にも負けず、元気に走りつずけて、下さい。
  • 2日間リバイバル急行で動いてくれたのは、嬉しかった。急行サボや元町・中華街赤幕や急行元住吉を表示してくれた時は、感動しました。引退しインドネシアに行ってしまったのは、すごい悲しかったですがインドネシアでも頑張って走りつづけてください
  • ついに8000系が東急ではしるのも、終わりだと思いました
  • 悲しいー

4位
34年振りの復活運転、赤電色リバイバル、3200形引退
【京成】「特急開運号」リバイバル運転

▲34年前にも使われていたという行灯式ヘッドマークが掲げられた
( 船橋競馬場−谷津 画像:よしき

同じく4位の投票数を得たのは「『特急開運号』リバイバル運転」です。唯一残っていた3200形の元特急車が引退するのに合わせて運転されました。当時使用されていたという行灯式のヘッドマークのほか、運番・「指定特急」等、当時の特急をできるだけ再現していたのが印象的でした。また、今年11月の3264編成の廃止をもって、3200形そのものが消滅しました。

  • 京成線沿線に住んでいるから。3200形が11月で全廃されたのは残念です。
  • 3200形の引退、残念です。
  • 地元路線なんで、やっぱりコレですね。
  • 赤電色が懐かしかった。かつては一大勢力だった3200形が全廃となったのには感慨深いものがあります。
  • まさか走るとは思いませんでした。4両という短編成でしたが、楽しませてもらいました。今後も、京成がこのような催しを開催することを期待してやみません。
  • ファンサービスが比較的悪い京成ということもあり、このリバイバル運転は印象的でした。
  • 京急と縁のある京成でこういうリバイバルイベントをやったことがいいとを思った

4位
開業時からの車両が引退
【メトロ】東西線5000系引退

▲引退直前にはさよならHMが掲出された ( 行 徳 画像:T.m様 )

同じくこちらも車両の引退の話題、「東西線5000系引退」であります。5000系は東西線・千代田線用として登場、1990年代から05系におされる形で徐々に数を減らしていき、最後は有楽町線07系の転属・東西線のCS-ATC導入によって東西線から引退となりました。5000系としては北綾瀬支線の6両が残るのみとなります。また、姉妹車両である東葉1000系も一足早く引退となっています。

  • 予定より2年ほど遅れての引退でしたが、よく今まで40年近くも走れたなと驚かされます。インドネシアでもがんばってほしいです。
  • 今でも北綾瀬で走ってますが、やっぱり東西線時代の優雅な姿を思い出してしまいます。
  • 日頃から見ていただけに寂しくなった。
  • やはり開業当時から走っていた車両なだけに残念です。私にとって東西線といえばこの車両でしたから・・・。
  • 自分が5年半も乗務してたので思い出に残る、心に残る電車です。
  • 地元が東西線沿線なので昔から引退間際までよく乗ったものです。ちばDCもものすごくよかったのですが、やはりこちらに一番思い出があります、と言うわけで1票。青帯5000系今までありがとう!!
  • 営団最後のステンレス車で、なおかつ地上を快速で100km/h運転する姿は忘れられない。運転台がシンプルでコンパクトなのも5000系らしい。
  • 自分の最寄の路線の出来事であり、5000系は生まれたときから見てきていた電車でした。
  • 40年走りつづけてついにいんたい、とても残念です。
  • 涙・・・

7位
18年振りにSLが千葉へ、臨時列車多数運転
【JR東】ちばデスティネーションキャンペーン開催

▲SLを初めとする臨時列車が多数運転された ( 巖根〜木更津 画像:ういんぐ

7位は「ちばデスティネーションキャンペーン開催」です。今年の2月から4月にかけて千葉で開催されたもので、このキャンペーンに関連するたくさんの臨時列車が走りました。数あった臨時列車の中でも18年振りに千葉を走ったSLは大人気で、沿線の人出はものすごいものでした。来年の1月末にも再びSLが走ることが予定されていますが、これはこのキャンペーンの成功があったからと言えるでしょう。

  • 初めてSLを見た場所が千葉だとは・・・
  • 房総半島での久し振りのSL走行に、ファンも地元も多いに沸いた企画だと思います。と同時に、ファンの撮影マナーの悪さも浮き彫りとなりました・・・。反省の意味もこめて一票。
  • 「線路に人が寝ているため、運転を見合わせております――」撮影者のマナーについて考えさせられた113系での車内放送。鉄道ファンとして反省の1票。
  • 私はこれが一番印象に残っています。たくさん人が集まって来て、キャンペーンは成功したと思います。また、撮影者のマナーを考え直すいい機会になったと思います。
  • SL南房総号やリゾート南房総などが印象的で千葉県のイメージアップになったと思われます
  • 「千葉県18年ぶりのSLや、485あかべぇ、リゾートしらかみ」など様々な活躍があったので選びました。来年も楽しみです。
  • ディスティネーションキャンペーンでこれほどおおくの臨時列車がはしったのを始めてみた。それなりに興奮が冷めずイベントは大成功だと思う。また来年も少しながら臨時列車が走るのは見所だ。

2007年を振り返る トップページ

Sorry, this website is Japanese langage only.
Since 2006.12.08 Copyright © 2006-2007 1番のりば All Rights Reserved.