3位
ゲンコツ、Σ型電車
【北総】7000形引退
▲3月25日のさよなら運転は荒天の中だった ( 松飛台 画像:KV280様 )
▲引退直前にはさよならヘッドマークも掲出された ( 品川−北品川 画像:makoko様 )
今年も数々の車両が新しく生まれ、古い車両が引退していきましたが、今回のアンケートの引退車両の中でも最も票が多かったのが「北総7000形引退」です。“ゲンコツ”や“Σ型”のあだ名の通り、前面の形状が非常に独特の車両でした。こういった個性のある車両がなくなってしまうのはやはり寂しいものです。北総鉄道(当時は北総開発鉄道)の開業当時から走った車両ということもあって、北総鉄道としてもかなり思い入れのある車両だったようで、引退時はさよなら運転のほか、数々のグッズや写真集などが発売されました。
- みなさまのコメント -
- 独特のゲンコツが見られなくなったのは非常に残念ですね。
- 開業当初から走っていた車両だけに残念です。北総鉄道もかなり思いを入れていた車両みたいです。
- 初めて撮影に行ったときに撮ったのがこの「げんこつ」こと7000形でした。さよなら運転の撮影は学校行事で行けなかったものの最後まで走りきってくれたのが良かったです。慣れ親しんだ地元路線の顔に1票を入れさせて頂きます。
- 地元を走っていただけあり、非常に残念です。独特な顔が特徴でしたね。いなくなった今でも「北総の顔」である事は変わりません。
- 京急で学校へ通学していて、よく見かけていた北総7000形愛称はゲンコツですがもう見れなくなって非常に残念です。
- 私の地元を走っていた車両であるのが一番の理由です。登場時は6両編成で新京成の松戸などへ顔を出していましたが、同鉄道の2期線開業に備え中間車2両増備と先頭車M化改造されました。羽田空港や新逗子などにも顔を出し多彩な活躍を見ることが出来たので強く印象に残っています。
- 昔からよく乗ってたのでさびしいです。
- 多くのファンから親しまれていましたからね。小田急みたいに1編成保存がよかったです。
- 僕は、北総鉄道の沿線に住んでいます。僕の「2007年を振り返る)といえば、なんといっても、北総7000系引退です。3月25日に開催されたイベントに行ってきました。引退と、聞いたのは、7503編成で知りました。少し長くなりましたが、なんといっても、北総ですかね〜。
- 自分は京急沿線に住んでいますが、まだ北総車が新逗子まで乗り入れしていた時からずっと7000にはお世話になっていました。あの車両、とても個性的で好きな形式の一つだったのですが引退してしまいとても残念です。
- この車両は都合が合わず、まだ乗ったことのない車両なのでとても乗りたかったです。
- 7000形は、かっこよくて好きな車両のひとつでした。最新型の7500形は正直言ってあまり好きになれません。京成と同じ車両を造るのではなく、北総オリジナルの車両を造ってほしいです。
- 北総に乗るときいつも自分を迎えてくれた車両なのでとても寂しいです。
- 長年親しんだ電車がまた引退。来年はひょっとして・・・。
- けっこう独特の形で気に入ってたんですが、引退とは残念です。鉄道業界として、全体的に最新鋭の誕生と古参の引退が相次ぐ年であったと感じています。
集計結果
1位 │ 2位 │ 3位 │ 4位〜7位 │ 8位〜15位 │ 次点 │ その他